教職員の危機意識の向上に直接結びついた効果的な研修(アンケート結果より)
日本有数の規模を誇る作新学院(船田教育会)は学校業界のリスクマネジメントにおいて数々の実績を残している
弊社代表取締役の宮下賢路を招き個人情報保護についての研修会を実施した。
研修会では学校の情報漏洩の現状として、
@漏洩が発生すると学校や教職員はどうなるのか?
A被害者(学生・生徒・児童・保護者等)の不利益とは?
B漏洩事件の主な原因は何か?
Cでは、どうすればよいのか? 等
について詳細な説明があった。
また、情報管理は学校が組織として行う対策と教職員が個々に行う対策とは全くその方法が異なることを説明。
学校は人間で例えるならば「健康診断」を実施して、まずは組織全体の問題点を明らかにすることが重要であり、
その上でルールを策定して定着を図りながら日々改善を進めることが情報管理対策の近道であるとの説明がなされた。
この「健康診断」の具体的な方法として、弊社と全私学新聞が学校用に共同で実施している「個人情報保護診断」が効果的であり、
高い評価を得て学校現場に拡がりを見せていることも説明された。(近日中に第2回目の研修も予定されている)
■研修内容のアンケート結果について■(抜粋)
1.今後個人情報の取扱いに十分注意しようと思いましたか?
→ 97.8%が今後注意しようと思ったと回答
2.個人情報の取扱い方法が分かりましたか?
→ 94.9%が取扱い方法が分かった、まあまあ理解できたと回答
3.研修内容にあなたが知りたい項目は含まれていましたか?
→ 86.2%が知りたい項目が含まれていた、まあまあ含まれていたと回答
※アンケートの集計結果は、当日実施された研修の第1部・第2部をトータルで集計したもの。
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