江東区育委員会主催
平成20年度副校園長研修会

平成20年8月18日、東京都江東区教育センターで副校園長研修会が開催され、当機構の学校リスクマネジャー宮下賢路が午前の部の講師として招かれた。区内全ての幼稚園副園長、小学校長、中学校長等74名が参加した。保護者クレームをリスクとして捉え、それを拡大させないように自分の言動を選択していくことや、一方ではクレームを機会として捉えてクラス運営・学校運営に活かすことなどが自分や学校の価値を上げ、保護者の満足度を向上させるという説明があった。
また、“状況についての謝罪”が非常に重要なことやコミュニケーションの強化方法についても具体的な説明があった。
後半はロールプレイングが行われ、参加者がそれぞれ改善点等を指摘しあって理解を深めた。大変有意義な研修会となった。
午後の部は「学校評価の円滑な実施のために」と題し、文部科学省初等中等教育局 学校評価担当者が講義を行い演習も実施された。


研修風景   平20年8月18日  9:30〜12:00  江東区教育センター
   

当機構発行書籍「教職員のための保護者クレーム対応マニュアル」に沿って保護者満足度の向上を目的とした研修会が実施された。


                              このマニュアルの詳細はこちら

前半は理論の説明、後半は実践対応能力を高めるロールプレイングが行われ、参加者で意見を出し合い、保護者満足度の向上を目指す知識の共有化が行われた。


●研修内容
(ポイント)

・保護者クレーム対応には段階的な目標がある
・保護者クレームはリスクとして捉えてコントロールする
・保護者クレームの対応方法には基本スタンスがある
・保護者の声を活かす  等

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