大田区教育委員会 主催
平成20年度主幹教諭研修会
(第1回)

〜 保護者クレーム対応の技術 〜

平成20年7月22日、東京都大田区の池上会館で実施された大田区教育委員会が主催する主幹教諭研修会に当機構の学校リスクマネジャー(宮下賢路)が講師として招かれた。区内全ての小中学校の主幹教諭等約140名が参加した。保護者クレームをリスクとして捉え、それを拡大させないように自分の言動を選択していくことや、一方ではクレームを機会として捉えてクラス運営・学校運営に活かすことなどが自分や学校の価値を上げ、保護者の満足度を向上させるという説明があった。
また、“状況についての謝罪”が非常に重要なことやコミュニケーションの強化方法についても具体的な説明があった。
後半はロールプレイングが行われ、参加者がそれぞれ改善点等を指摘しあって理解を深めた。大変有意義な研修会となった。


研修風景   平20年7月22日  9:30〜12:00  池上会館
   

大田区内の全ての小中学校で採用されている当機構発行書籍「教職員のための保護者クレーム対応マニュアル」が研修会開始前に教育委員会から参加者の主幹教諭に紹介された。


                                           このマニュアルの詳細はこちら

前半は理論の説明、後半は実践対応能力を高めるロールプレイングが行われた。


●研修内容
(ポイント)

・保護者クレーム対応には段階的な目標がある
・保護者クレームはリスクとして捉えてコントロールする
・保護者クレームの対応方法には基本スタンスがある
・保護者の声を活かす  等

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