情報漏洩時の対応方法研修会
〜 担当者はその時、何をすれば良いのか? 〜
平成19年10月3日、アルカディア市ヶ谷(私学会館)にて、弊社会員組織である「学校リスクマネジメント推進機構」主催の教職員研修会が開催されました。
日本経団連元事務総長で学校リスクマネジメント推進機構の常任顧問三好正也が開会の挨拶を行い、その後、弊社代表取締役 宮下賢路が講師となり研修が行われました。
●研修内容
〔第1部〕情報漏洩時の具体的な対応方法とは?
1.情報漏洩が発生した学校の実情
2.原因調査・謝罪・報告・公表等の手順
3.マスコミ対応の原則
4.混乱期を過ぎた後のフォロー
〔第2部〕情報漏洩時に行政罰に問われない法令遵守の内部統制の方法とは?
1.内部統制とは
2.高額なIT投資の前にすべきこと
3.行政罰に問われない方法とは
4.セキュリティポリシーの重要性
研修風景 平成19年10月3日 アルカディア市ヶ谷 私学会館

アンケート結果(原文そのまま)
● 大変わかりやすい説明でした。個人情報はお金と同じであると言うことに改めてその重大さを認識しました。貴重なお話で大変参考になりました。どうもありがとうございました。(大学 総務 個人情報保護担当者)
● 勉強になりました。ありがとうございました。(高等学校 情報システムネットワーク 個人情報保護担当者)
● プライバシーポリシーの再点検を早速しなくてはならないと痛感。(高等学校 人事 個人情報管理責任者)
● 知識の無い者にも分かりやすい説明で、参加して良かったです。ありがとうございました。(大学 学務)
● 分かりやすかったです。(大学 総務)
● 教職員全体で統制環境を作り上げることが必要だと感じました。(専門学校 広報)
● プライバシーポリシーを直ぐに作成したいと思います。(中学高等学校) 他
今回の研修は役に立ちましたか?(はい・まあまあ、との回答が100%に達しました。)
研修内容は理解できましたか? (はい・まあまあ、との回答が100%に達しました。)
※アンケート回収率82%