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不祥事防止プログラムの開発

不祥事防止対策の現状


学校業界では教職員の不祥事防止対策として様々な取組みが行われています。

たとえば校長先生や弁護士、警察官等が講師となり、不祥事の現状や法的根拠等をベースに研修を行ない、また、学校内にコンプライアンス委員会を設けて随時面接指導を行っているケースもございます。これらの方法は教職員の顕在(表層)意識に対し、知識や考え方を指導するアプローチですので授業や生徒指導等の方法と似ている学校教育的なアプローチということができます。


このアプローチで学べることは知識ベースで不祥事を起こしてはいけないということや法的にどの様な罰を受けてしまうのか?ということです。
しかし・・・

考えられる対策の方向性

不祥事の本質はそもそも『知識では悪いことだと判っているのに、その行動を止めることができない』というところにあります。
そして、学校内(組織)、学校外(個人)という異なった2つのフィールドでの対策もそれぞれ必要になってきます。


そこでこれらを網羅するために、

①学校組織として不祥事が発生しにくい仕組みを構築していく

②知識や考え方を教える学校教育的なアプローチに個人の行動を変えるアプローチを加える


という対策が同時に必要になります。その他、教職員採用時の面接官のレベルアップを図るというアプローチもございますが、ポイントを絞ると主に上記の2つの切り口を考えることが不祥事防止対策になるのです。


具体的な不祥事防止対策の考え方

上記①については内部統制や不正のトライアングルという考え方を用います。これは不祥事が発生しにくい仕組みを組織に導入するということです。

そして、上記②については、人間科学的なアプローチで自己認識に変化を促していく方法が取られます。これは、知識で分かっていても止められない行動を抑制するというアプローチです。

このような2つの考え方によって、学校内外での教職員の不祥事が発生しにくい仕組みをつくることができるのです。

そして、この対策を実行する時に大切なことは、管理者がいきなり「不祥事ゼロを目標として掲げない」ということです。
つまり段階を踏む、ということが極めて重要になります。

また、リスクを早期に「発見できる仕組み」である内部通報窓口を「機能させる」ことで、組織の情報収集力が高まると共に牽制機能を持たせることが可能になります。

これらの基本を抑えていないと効果的な対策をとることは難しいかもしれません。



不祥事防止プログラム開発のご依頼は・・・

我々は既存の学校教育的なアプローチに、枠外の専門的なアプローチをプラスすることで大きな課題である不祥事の発生防止についての支援を実施することが可能です。

このプログラムの導入は国や都道府県、区市町村レベルでご相談ください。
 
現状や予算に合わせたプログラムを開発し、その実施まで支援いたします。
ご相談は何度でも無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

ご連絡先 03-3221-5657 

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