学校リスクマネジメント推進機構について
『学校リスクマネジメント推進機構』とは?
我々は「人が生きがいと安心を感じられる社会を創造すること」を理念として活動している組織です。その理念実現のために必要な行動指針や「学校教育を側面から支援する」という活動領域を設け、人の生命・身体・財産等を脅かす様々な“危機”の「発生頻度」と、その「影響度」を減らすことができる「リスクマネジメント」を通じて社会に貢献していきます。

学校が社会的責任を全うするためのサポート機関として
企業ではCSR(企業の社会的責任)という言葉がございますが、公共性の高い学校こそ、このような活動を行う責任があります。
学校は社会からの要請や期待を適切に捉え、信頼関係を高めていくことが求められているのです。
このような活動をどの程度のコストと人員を掛けて進めていくのか。これは学校の姿勢や存在意義を感じ取るひとつの重要な指標になるのではないかと思います。
不祥事や災害等に代表される危機は、その発生をゼロにすることはできないものの、危機の『発生頻度』や『影響度』を減らすことで、関係者の安心感を高め、教職員の業務負担を低減させることは可能です。結果的にこのような取り組みが学校運営・クラス運営を安定化させ、教職員が子ども達に注ぐエネルギーや時間を創り出し、社会的な責任を果たす事に結びついているのです。
学校リスクマネジメント推進機構は「リスクマネジメント」のサポートを通じて社会に貢献していく所存です。
学校リスクマネジメント推進機構 代表
レリーフポイント株式会社
代表取締役 宮下 賢路
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